.Lastupdate: Wed Dec 07 21:36:02 2016.

登場人物(マシン?)

Linux話をしている間に,最も基本的な情報である「どんなハードウェアを 使っているか」を書いておかないことにはならんということに気が付いたので まとめて書いておきます. (2012 年に自分の研究室になってから,一年に二ケタ台数の計算機を 購入するようになって,わけがわからなくなりましたが, 主として自分が主体的に管理しているものを書きます.)

仕事では, 大型計算機のフロントエンド, あるいは分散メモリ型の並列計算サーバ本体に 普通に Linux は使われるようになり, そちらの方ではユーザとして散々お世話になっているのですが, 管理業務についてはお任せしているだけなので何もとくに書くことはありません. 昔はプログラマ仕事を請け負っていたので, 通信とくにシリアル周囲について いろいろ書けるネタがあったのですが, 忘れてしまった. また, このページを書き始めた頃は Linux は 並列計算機として使われはじめていてたが, 現在は大手ベンダのフロントエンドに標準的に 採用されていることの方が驚きですね.

主力マシン HP Z820 (2014.2〜) 2 台 (2015.1〜) 2 台 合計 4 台
マザーボード : インテル 5520
CPU : インテル Xeon プロセッサー E5-2643V2 (3.5 GHz/ 25MB/1866 MHz/6 コア)×2
CPU ファン : [静音] 水冷CPUクーラー
Memory : 64 GB DDR-3 SDRAM (1866 MHz, ECC, Registered, 8 GB×8)
HDD : 500 GB 7200rpm (6Gbps対応) ×1
ビデオ : NVIDIA Quadro 410 512MB
電源 : 1125 W(80PLUS GOLD対応電源)
OS : CentOS 5


主力マシン HP Z820 (2013.1〜)
マザーボード : インテル 5520
CPU : インテル Xeon プロセッサー E5-2687W (3.1 GHz/20MB/1600 MHz/8 コア)×2
CPU ファン : [静音] 水冷CPUクーラー
Memory : 64 GB DDR-3 SDRAM (1600 MHz, ECC, Registered, 8 GB×8)
HDD : 2 TB 7200rpm (6Gbps対応) ×4
ビデオ : NVIDIA Quadro 600
電源 : 1110W(80PLUS SILVER対応電源)
OS : CentOS 5


研究室のサーバとして上記 5 台 (合計 64 コア) が とりあえずプリポストの主力機です. 計算の主力は,大学の大型計算機や外部のスパコンです.

本命の林檎 Mac Pro (2015.11〜)
CPU : Intel Xeon E5 (10 MB L3), 3.7 GHz, 4 Core
Memory : 40 GB 1,866MHz DDR3
SSD : 512 GB
グラフィックボード : Dual AMD FirePro D300
OS : MacOS X El Capitan

研究室のデスクトップの主力機は実は Mac Pro です.

静音,経費サーバ Storm Still Tower (2013.11〜) 3 台
ケース NZXT H230
CPU : Intel Core i7-4770S (4core, 3.1 GHz, 8MB, )
CPU クーラー : COOLER MASTER Seidon 120M
マザーボード: MSI B85-G41 PC Mate(Intel B85 Express USB3.0 GbLAN)
Memory : 16 GB DDR3-1600
HDD : 512 GB, SATA-6 Gb/s, 7200 rpm
電源: LEPA MaxBron B550-MB(550W 静音 80PLUS BRONZE 1系統 +12V/45.5A)
OS : Ubuntu 14.10


経費パソコンでも頑張ったら結構いけるんじゃないかと思って組んでみたもの.

元主力マシン HP Z800 (2012.7〜2015.9)
マザーボード : インテル 5520
CPU : インテル Xeon プロセッサー X5690 (3.46 GHz/12MB/1333MHz/6 コア)×2
CPU ファン : [静音] 水冷CPUクーラー
Memory : 32GB DDR-3 SDRAM (1333 MHz, ECC, Registered, 4GB×8)
HDD : 1 TB 7200rpm (6Gbps対応) ×2
ビデオ : NVIDIA Quadro 2000(PCI Express/ 2画面対応)
電源 : 1110W(80PLUS SILVER対応電源)
OS : Windows 7 Pro, Ubuntu 12.04


Z800 は,せこいことを言うとちょっと高めかと思いますが, 大人の買い物って感じですか.

低予算・高効率 マウスコンピュータ Lm-iZ560S (2012.8〜)
マザーボード : インテル Z77 Expressチップセット (mATX/SATA 6Gbps対応ポートx2)
CPU : インテル Core i7-3770K プロセッサー
(4コア/3.50GHz/TB時最大3.90GHz/8MBキャッシュ/HT対応)
CPU ファン : [静音] 水冷CPUクーラー
Memory : 32GB メモリ [ 8GB×4 (DDR3 SDRAM PC3-12800) / デュアルチャネル]
HDD : 500GB 7200rpm (6Gbps対応)
電源 : 500W 電源 (80PLUS(R) GOLD)
OS : Ubuntu 12.04


これで,経費扱い (10 万円未満). IVY ブリッジで,HP Z800 にコア数以外は負けていないのが何とも...



HPC-P4L改 (2011.4〜)
マザーボード : ASRock B3 H67M-GE
CPU : Intel Core i7 2600K (3.4 GHz)
Memory : CORSAIR CMX8GX3M2A1333C9 4GB×4枚 DDR3-1333 PC3-10600
SSD : Intel 510 Series 2,5inch SSD 120GB SATA600 MLC + 1.5T SATA2 HDD
電源 : SCYTHE 鎌力5プラグイン SPKR5-750P 750W
OS : Ubuntu 10.10, Windows7 64bit


眠りかけていた計算サーバを復活させた. Windows も速いから,Gaussian や MicroAVS などの市販ソフトも ガンガン動くことと推察される.

本命の林檎 Mac Pro (2008.6〜)
CPU : Intel Xeon "Harpertown" Quad Core 2.8GHz ×1
Memory : 6 GB 800MHz DDR2 FB-DIMM (ECC付き)
HDD : 320GB 7,200rpm シリアルATA 3Gb/s
HDD : 1.5TB 7,200rpm シリアルATA 3Gb/s
グラフィックボード : NVIDIA GeForce 8800 GT (512 MB)
OS : MacOS X 10.5
Monitor : HP ZR2740w

現時点で, 分子計算屋として作業するのに最も良い環境だと思います. MacPort を中心に GNU 関係や TeX を入れて,carbon emacs, で一気に普通の UNIX 環境が手に入る. しかも,MS Office なども動く. 仕事で必要な Windows 関係のソフトは vmware fusion 上の Windows XP でネイティブじゃないと 気づかない速さで動く. 同様に Linux も動く. キーボード (のショートカット) を中心としたカスタマイズに 数日かかったが.

研究室に一台は持っていたい HPC-IAX (2004.7〜)
CPU : Xeon 2.8 GHz dual
Memory : DDR 266 2048 MB
HDD : ATA 120 GB, 400 GB
OS : Redhat Linux 8.x kernel 2.4x(HPCチューニング済み)
Monitor : (Mitsubishi RDT179V#17 液晶)

もうすっかり HIT ファンクラブ. コストパフォーマンスが素晴らしいです. これと,もう一台,手元の計算用の HIT の Linux 機があるのが, 普段の計算環境.

研究室に一台は持っていたい HPC-P4L (2001.9〜)
CPU : Pentium4 1.8 GHz
Memory : RIMM3200 PC800 1024 MB
HDD : UltraATA100 60 GB
OS : SuSE Linux 7.1 kernel 2.4x(HPCチューニング済み)
Monitor : iiyama AS4311U (#17 液晶)

ifc (Intel Fortran Compiler) は, 感動の速さ. 独自のベンチマーク (MCBD 法) で測ったところ (計算のパラメータは上記リンク先と同じ),

HPC-P4L (P4 1.8GHz) + ifc 5.0
1.640u 0.000s 0:01.78 92.1%     0+0k 0+0io 52pf+0w
HPC-P4L (P4 1.8GHz) + pgf
2.240u 0.000s 0:02.24 100.0%    0+0k 0+0io 128pf+0w
HPC-P4L (P4 1.8GHz) + g77 (2.95.2)
3.870u 0.000s 0:03.87 100.0%    0+0k 0+0io 137pf+0w

Endeavour (Athlon 1.4GHz) + cygwin + g77 (2.95.3)
2.28u 0.02s 0:02.28 100.8%
Vaio (Celeron 550MHz) + g77 (2.95.2)
5.720u 0.020s 0:05.74 100.0%    0+0k 0+0io 113pf+0w


でした. Pentium4 と ifc の凄さの片鱗が伺えるかと思います. Athlon + Win2k + cygwin + g77 が意外に健闘しているのも笑える. Vaio にしたところで, 導入当初の SR8000 と同格なのか!? (嘘々)

研究室の事務用機 EPSON Endeavor Pro-720L (2001.9〜)
CPU : Athlon 1.4 GHz
Memory : PC133 SDRAM 1.5 GB
HDD : Samsung UltraATA100 40 GB
HDD : HDS722516VLAT80 UltraATA100 160 GB
OS : Windows2000SP3 + Cygwin 2.78.x
Monitor : iiyama A902M (#19 CRT)

cygwin + X さんの Xvnc を起動して, vncviewer.exe で全画面表示にすると, Windows 環境であることを意識することなく, ほぼ完全な X 端末として, Windows 機を使うことができます. でもって, 下の vaio 上で起動したさまざまな X クライアントを Windows 機側から操作することができるという次第. HPC-P4L は, 日本語環境が貧弱であるため, vaio の Debian 環境が必要となってくるわけです. もちろん, 三台のそれぞれのディスクはお互いに NFS と samba でマウントしあっています.

しかし, Xvnc は描画がとにかく遅い. XTT を使わない状態で kterm や emacs は不自由なく使えますが, mozilla の画像表示などは遅すぎます. そこで, Reflection-X を導入したところ, とても快適になりました.



旧 研究室の計算機 (〜2001.3) Iiyama M333HS
モニター Mitsubishi RD17M
マザーボード ASUS P2L-VM (Slot 1,microATX,intel 440LX)
CPU Celeron 333 MHz
主メモリ 64 MB SDRAM
ビデオ On board: ATI 3D Rage Pro (8 MB)
HDD 26GB(Quantum LA26000A),4.3GB(Logitech LHD-U4300K)
ネットワークカード 3com 3c509B(10BASE,ISA)
SCSI ホストアダプタ Adaptech AHA-1522A(SCSI-2,ISA)
CD-ROM Matsushita CR-588, 32 倍速, ATAPI
サウンド On board: CMI 8330
OS Debian GNU Linux 2.2 (Kernel 2.2.14), 一応 Windows98


先代 (下記参照) に入ってた HD をそのまま突っ込んだだけなのですが, 嘘のように快適な環境になりました. もともと地味な作業しか しないマシンだったのですが, 今まで各種動作が多少もたついていた Emacs20 や GIMP なんかも, 一瞬の起動. . そうか, 世の中の人は, こんな快適な日常を送っておったのだった. . もっとも, CMI 8330 を Alsa で使おうとしたら Kernel 2.2 で なければならないようなので, 今の Kernel 2.0, libc5 環境を 捨てる日も近いでしょう.

どうでもいいんですけど, Linux は旧マシンから HD を入れ換えても ほとんど一発で起動しましたが, Windows95 は起動しませんでした. 同時代の OS なのに, 脆いね, Win. ということで, Windows98 を導入したのですが, 入れただけ, という感じ. .

ついに Debianize してしまいました. ははは.

旧 研究室の計算機 (〜2000.2) FMV-5120D5
モニター Mitsubishi RD17M
マザーボード ALI M1511+M1512x2+M1513
CPU Pentium 120 MHz
キャッシュメモリ 16KB(CPU内蔵)+256KB(2次)
メインメモリ 48MB(8MBx2,16MBx2)
ビデオカード ATI Mach64-264CT VRAM 2MB
HDD 1GB(E-IDE),4.3GB(E-IDE,Logitech LHD-U4300K,5400rpm)
ネットワークカード 3com 3c509B(10BASE,ISA)
CD-ROM 4倍速, ATAPI
サウンドカード SB16
モデム オンボード 28800bps
OS Slackware3.4+PJE0.1.5改(Kernel 2.0.36),Windows95


これが, 2000 年 2 月まで使っていたもの. 今では超ちょろいマシンです. かなり忘れましたが,インストール時の苦労といえば ネットワークカードの認識で,最初はCentrecom RE2001+を使おうと したのですが,PnPをはずしたにも拘らずLinuxが認識してくれなかったので, 3c509Bにしたことです.このカードは,SB16との相性が悪いそうですが, JFのHOW-TOを読んだりして両方とも動作しました.

基本的に,大型計算機で計算した結果を解析するために使っています. したがって,この計算機上での数値計算の能力は全く期待していません. でもまぁ,g77が使えたらいいな,とか,f90で遊んだりしていますが.

この程度のスペックのマシンだと,最新のソフトウェアでは満足に動作しない ものがあります.たとえば,XEmacs は,かなり重いのであきらめましたし, 標準のデスクトップを GNOME にするのもあきらめています. Netscape Communicator (4.06)は"快適に使える"ぎりぎりの線で妥協して います.X window system は XFree86を 16bpp で使っていて,まぁ快適です. Window manager は Afterstep を使っています.

ネットワーク関係では,基本的に対外のサーバ(Web,ftpなど)は micro SPARC II 70 MHz の Sun互換機(JCC JS5/70,Solaris2.3)に任せるということで, Linux側ではTCP/IPを使うほとんどのサーバを inetd に任せています. Cannna ServerもSolarisで. agetty も2つしか動かしていません.ということで,X を使わなければ 2 MB ほどのメインメモリしか使いません. これだと,3つ4つのktermとmule,Netscape CommunicatorをX Window で 使っていてもスワップはほとんど起こりません.




現在の移動の友 Panasonic Let's note CF-RZ5 生協モデル (2015.11〜)
CPU : Core m5-6Y54
Memory : 16 GB
SSD : 512 GB
Monitor : 10.1 WUXGA IPS 静電タッチパネル 2in1
OS : Windows10 Pro, Ubuntu 15.4 (in Oracle VM VirtualBox)


745g.軽さは正義ですな. あと Mac Book 12 と比べて,Core m5-6Y54 を先に搭載したのがこちらだった, ということが決め手です.ひっくり返すと Pad 型になるというのも, 学会の予稿集などを見るときになにげに便利です. あとは,iPad Air 2 も持ってるんですが,いつこれだけで良くなるか, それとも iPad を捨てられないか,が自分的にはみものです. →結局,iPad Pro を購入して両刀使いです.

これは軽い NEC Lavie G type Z (2012.12〜)
CPU : Core i7-3517U (1.9-3.0 GHz / 4MB)
Memory : 4 GB DDR3-SODIMM
SSD : 256 GB
Monitor : 13.3 wide
OS : Windows7 Pro


これは軽い! 875g. そしてパワフル.パワポ作りや動画などで困るようなことは一切なし. ubuntu 12.10 と Win7 Pro のデュアルブート設定にしたのですが, UEFI が元凶みたいで,かなり面倒でしたよ. 海外出張で充電できない状態が続くようなときのために, バッテリーの持ちがもうちょっと良いと,本当に完璧. で,ノートパソコン用のモバイルブースターのようなものが 欲しいのですが,プラグの形状が特殊なために対応する製品が 見つからないのです.見つかったら,また書きます.

適度なバランスのノート Fujitsu Lifebook PH74/CN (2011.07〜)
CPU : Core i5-2410M (2.3-2.9GHz / 4MB)
Memory : 4 GB(2GB x2) DDR3-SODIMM
HDD : 320 GB
Monitor : 12.1 wide
OS : Windows7 Pro


Lavie G type Z を導入する前までは,こちらがメインの持ち運び用でした. ちょっと重め (1.36 kg) だけど,堅牢でフィジカルな信頼性が高い感じ. バッテリーの持ちも良い. これは Ubuntu が入れやすい.

デカいノート Frontier NX (2011.02〜)
CPU : Core i7-620M (2.67-3.33GHz / 4MB)
Memory : 4GB(2GB x2) DDR3-SODIMM
HDD : 750 GB
Monitor : 15.6 wide
OS : Windows7 Pro, Ubuntu 11.0


Core i7 で Windows7 という,いまどきのPC. 画面が 15.6 インチでデカい,2.5 kg で重い. そういう用途です.

あと,Ubuntu が大変便利なので突っ込んでおいて いろんな便利なことをしています.

軽量ノート VAIO X シリーズ VPCX11AVJ (2010.04〜)
CPU : Atom Z530 (1.6 GHz)
Memory : 2 G DDR2 SDRAM
SSD : 64 GB
OS : WindowsXP Pro


また VAIO に戻ってきました. 以前は,ちょうど 1 年で HDD が壊れて 修理してもらったが, 今度は SSD だから壊れにくいか. それにしても,この画面とキーボードの XP マシンが 655g とは. このマシンは,描画は重たいけれども, ビジネス用途には十分. type P も経費で買ってみたが, こちらの方が同じ重さで画面が広く,断然上. 極薄のくせに LAN も外部ディスプレイ端子も本体に ついているので,プレゼンや出張が多い商売には最適. 外付けディスプレイとデュアルにして, 普段使いのマシンになってしまった. キーボードが MAC PRO と同じ感触で慣れてしまったこともある.

キーボードとディスプレイが十分に大きく,かつ軽量な, まともな PC が,このサイズで実現されてしまうと, 他の UMPC の類は困るだろう. たとえば モバギが復活!? 日本語入力にこだわる待望の1台! NECのAndroid端末「LifeTouch NOTE」を速攻チェック ということなんだが,モバギにしては重さが 690g は,重い! iPad も重い. 今のところ VAIO X に勝てる実用的超小型 PC は,なかなかないな. オッサンなので,Linux を入れる元気はありません. (UMPC? の Linux にご興味のある方は 下の NetWalker PC-Z1 の項目をご参照ください.)



サブのノート Panasonic Let's note LIGHT R4 CF-R4HW4AXR (2005.11〜)
CPU : PentiumM 753 (1.2 GHz)
Memory : 512 + 512 MB, DDR2 SDRAM
HDD : 60 GB
OS : WindowsXP Pro


主にプレゼンテーション用です. バッテリー込みで 1kg, 7時間は持つという素晴らしい奴ですな. 本当はメインマシンにしたいのだが, 「貸してくれ」が多いので, あまり構わないようにしています. ということで, PCMCIAスロットが壊れた SR1G がまだまだ現役です. Linuxでの持ち歩きでは全く困らない. その昔, いつまでも初代 Libretto を使っているおじさんを 何人もみましたが, その気持ちがちょっとわかるようになってきたかな. 最新型はみなさんどうぞ, ということで.



サブのノート Fujitsu MG 12 (2002.12〜)
CPU : Mobile Cerelon 1.2 GHz
Memory : 256 + 512 MB
HDD : 30 GB
OS : WindowsXP Pro
マウス : Microsoft Optical Mouse Blue


主にプレゼンテーション用です. 13 インチの液晶なのに DVD ドライブ付きで 1.9 kg と持ち運びできる ぎりぎりの重量なので良いです. 液晶も不思議な光沢.

旧 生活の友 Sony Vaio SR1G/BP (2001.5〜2008.6)
CPU : Mobile Celeron 550 MHz
Memory : Micro DIMM PC100 192 MB ( GM-SMH128M増設)
HDD : IBM IC25N030ATCS04 (30G 9.5mm) 換装
OS : Debian GNU Linux (sid) Kernel 2.4.x + Windows2000
デジタル携帯通信カード : Panasonic TO-CAD9600 (Linux ok)
LAN & モデム コンボカード : Micro Research MC336LAN (Linux ok)
LAN カード : Corega PCC-TD (Linux ok)
corega FEther II CB-TXD (Linux ok)
Corega FastEtherII CB-TX (Linux ok)
Corega USB-TXC (Linux ok, PCMCIAスロットが壊れたのでUSB)

これを選んだ理由は,
・Linux + X Window + emacs + etc という使い方であり余るパワーがある.
・まぁ, 安い (本体 17 万円)
・まぁ, 軽い (1.3 kg) これより重い PC は持ち歩けないぞ
・まぁ, バッテリの持ちが良い 新幹線で東京←→大阪間くらいは余裕.
この国で暮らしていると, 電車に乗ることが多いです. 購入の際のポイントは, 軽くて, バッテリの持ちが良いというのが第一の条件でした. 対抗馬として, SONY VAIO C1VJ, CASIO FIVA 206, などの Crusoe 機を 考えなかったわけではないのですが, 画面の大きさと 計算機としてのスペックとのバランスを考えたときに, 現時点では SR が一番良いと思ったのでした.

VAIO SR1G/BP で Linux を使う話

その他のものども 寸評
Logicool MX-700 超高級マウス. ボタン 8 つを様々にアサイン. 充電式で, 使わないときは携帯電話のように充電器にセットする. さながら 「マウス様」.
Panasonic LF-P567C 超軽量 DVD-RW ドライブ. 感動的なちっこさです.
Panasonic LF-P867C 同上.超軽量 DVD-RW ドライブ. 感動的なちっこさです.
EPSON GT-9800F スキャナなんですが, 凄すぎて全部の機能を使いきれていません.
IO DATA USB-SDRW SDメモリカードリーダ
RATOC REX-CBU2A PCMCIA の USB2 電源を USB1 端子から取るという変な奴.
RATOC REX-PCIU4 PCI の USB2 上記のハードは一通り Windows からは使えます.
LHD-H120U2 外付 HDD 120G.






超ジャンクな無難な家庭生活



楽譜製作マシン ドスパラ Note Critea VF17H2 (2012.11〜)
CPU : Intel Core i7-3630QM
Memory : 8GB PC3-12800
ビデオ : NVIDIA GeForce GT 640M 1GB+ インテル HD グラフィックス
本体ストレージ : 500GB, 5400rpm, 2.5インチ, SATA 3.0Gb/s 接続,
SSD 320 Series SSDSA2CW600G3K5
ディスプレイ: 17.3 インチ フルHD 光沢ワイド液晶ディスプレイ 1920 x 1080
光学ドライブ: 読み書き対応Blu-ray ドライブ, SATA 接続
OS : Windows 7 Home

最近,デスクトップ PC を妻に占領されているので,Finale や SONAR を 動かすために買いました.ディスプレイがでかい,CPU はそこそこ速い, あたりで大丈夫なのではないかと思います.にしても,3 年前の デスクトップ並みのマシンが本体 7.3 万とは.

寝室の友 SHARP Netwalker PC-Z1 (2011.03〜)
CPU : Freescale Semiconductor i.MX515
Memory : 512 MB
本体メモリ : 4 GBフラッシュ
カードスロット : microSD/SDHC 8GB
OS : Ubuntu 9.04(ARM版)
無線LAN : IEEE802.11b/g

大手メーカーから市販されている唯一の Linux 搭載計算機 Netwalker を買いましたよ (関連備忘録). これで,デスクトップ的にもモバイル的にも Linux ユーザーに復帰しました.



FRM905 (2009.10〜)
マザーボード : PEGATRON IPM5X-GS (P55)
CPU : Intel Core i7 860 (2.8GHz, 4コア, HT対応, 8MBキャッシュ)
Memory : 6 GB DDR3 1333
HDD : 1TB 7200rpm Serial-ATA II
グラフィックボード : GeForce GTS250 (512MB)
OS : Windows7 (64bit) + Ubuntu (in VMware)
Monitor : 21.5型ワイド光沢液晶 FR2101BKW

フルHDの動画編集をやりたくて衝動買い ( 関連備忘録). このスペックを10万そこそこで買える時代が来るとは...
このマシンの VMware 上で Ubuntu を動かしているのが, 最近のデスクトップ的な Linux 生活です. TeX で論文も書いてるし,Intel Fortran Compiler で シミュレーションも走らせているし.

(このページを書き始めたときの内容: ここから→)
人生で計算機のハードにかけた費用の総計: 10万円ちょっと. (さすがに, 最近は越えた.)

仕事先や学校で新しい計算機を使うことは数あれど, 自宅でセカンドハンドじゃない計算機を所有したことがない人生. かなぴー. .

その分, 皆様の御恩をひしひしと感じながら生きております.

以前, 「新品は嫁さんだけだぁ!」と叫んだら, 超うけてしまったのだが, 自分としては「既婚歴がない」ってだけの意味だったんだけど. . (←ここまで)

昔の官舎 (寄せ集めなので, 普段は隠す. )

自宅君 改 (2003.8〜) 寄せ集め Tips
モニター ノンブランド #17
モニター SyncMaster 913V  
ケースと電源 T.Bird MS-304 (ミドルタワー : ATX 250W) 5' x3, 3.5' x4
マザーボード Platinix 2EI/333-AL   User's Side で入手.
なんと ISA のついた Pen4 マザー.
CPU Pentium 4 2.8GHz (Northwood, FSB533MHz, Socket 478, 512KB)
CPU cooler
メインメモリ 512MB DDR333 PC2700 CL=2.5 ×2
ビデオカード 謎の nVidia RIVA TNT2 32 MB (AGP)
HDD 120 GB IC35L120AVV207-1 Debian GNU Linux 2.4
HDD 30 GB Debian GNU Linux 2.4
HDD 10 GB (2.5→3.5) FAT32
HDD 320 GB Deskstar T7K500 FAT32, NTFS
DVD-RW Toshiba SD-R5002  
ネットワーク Onboard Intel 10/100 Mbps LAN
モデム 謎の LT Winmodem (PCI)
サウンドカード Onboard AC97
PCMCIA RATOC REX 5051?? (ISA) i82365
SCSI ホストアダプタ Adaptech AHA-2940(SCSI-2,PCI)


自宅君 外付機器 Tips
ZIP FujiFilm ZDR 100 SCDS B (100 MB, SCSI-2) JaZIP
スキャナ Canon Canoscan 300 (SCSI-2) SANE, GIMP
TAPE JCC の DDS2 ドライブ (SCSI-2) 多分 これの DDS2 時代の OEM もの
CD-RW PX-W4220Te/BSM (SCSI-2) VS-880 の外付 CD-RW としても使用
デジタルカメラ Panasonic DMC-FX7 SD
プリンタ Epson PX-G900 gsドライバ出ないかな
プリンタ HL-2140 格安レーザーでも,十分実用的
USB Audio Roland UA3-FX さすがに Linux では使えない
USB Audio E-mu 0404 USB さすがに Linux では使えない
USB MIDI MIDIMAN MIDISport 2x2 さすがに Linux では使えない
USB MIDI Roland UM-1 持ち歩き用


2003 年 8 月に3万円をかけて Pentium4 マザー (845PE) により いきなり最新型になった自宅君.

テープドライブは mt コマンドから使えます.

2006 年 12 月に, DTM のため Celeron から Pentium4 になりました.

居間の友 HP Compaq nx6120/CT (2005.12〜)
CPU : Celeron M 380 (1MB L2キャッシュ1.60 GHz?400MHz FSB)
Memory : SO DIMM DDR PC333(2700) CL2.5 256+512 MB
HDD : 40 GB
光学ドライブ : DVD-ROM/CD-RW コンボドライブ
OS : WindowsXP home
無線LAN : GW-NS54GMZ

最近のノートパソコンは安い. 15インチTFT, DVDコンボドライブ, 多目的スロット, 無線LANは PCMCIA 後付だけど, しめて7万円以内. (子供にバキバキに壊されて,ご臨終.)



自宅サーバ 謎 (2005.12〜)
マザーボード : MSI 645 Ultra333 (MS-6547)
CPU : Pentium 4 1.60GHz
メモリ : 256 MB (DDR333)
HDD : Maxtor 90845D4 8.4G, IBM-DTTA-371010 10G
LAN : Buffalo LGY-PCI-TL (Linux:RTL-8029)
ビデオカード : Monster Fusion Z100 / AGP
SCSI : SC-UPCI
PCカードIF : IO DATA CDOCK-IN/SC
TV : WinTV 38101
Sound : Yamaha WAVEFORCE 192XG
OS : Debian 2.4

本体ごと貰いもの. ルータではないので単なるサーバだが, 立派な24時間運転のLinux機ではある.




自宅君 改 (1999.12〜) 寄せ集め Tips
モニター Fujitsu DP84Y1 (2 W x2 のスピーカつき)  
ケースと電源 T.Bird MS-304 (ミドルタワー : ATX 250W) 5' x3, 3.5' x4 全て埋まってる
マザーボード Asus TX97-XE (Socket7) Rev. 1.03  
CPU AMD K6 200 MHz クロックアップ出来ません
メインメモリ 96 MB (FP SIMM 16 MBx2, 32 MBx2)
ビデオカード Canopus Power Window DX (PCI, VRAM 4MB) XFree86, ViRGE
HDD 1 1.7GB(E-IDE,Quantum FBTM1700AT) Windows 98SE
HDD 2 1.6GB(E-IDE, IBM)
HDD 3 420 MB(E-IDE) FreeBSD 2.2.5
HDD 4 1.0 GB(E-IDE) ext2 (/home)
HDD 6 30 GB Debian GNU Linux 2.2 Potato
CD-ROM 2倍速,松下寿 (SB16接続) sbpcd, matcd
ネットワーク Corega Ether PCI-T (PCI) ne2k-pci
モデム Sierra 28800 PnP SQ3465 (ISA) 標準
サウンドカード SB16 (ISA)
OSS free
PCMCIA RATOC REX 5051?? (ISA) i82365
SCSI ホストアダプタ Adaptech AHA-1542C(SCSI-2,ISA) aha1542


自宅君 外付機器 Tips
HDD 5 Logitech SHD-B1000U (1 GB,4500rpm,12 ms, SCSI-2) dos 系がらくた置場
CD-ROM 2 Logitech LCD-440 (4.4 倍速, SCSI-2)  
ZIP FujiFilm ZDR 100 SCDS B (100 MB, SCSI-2) JaZIP
スキャナ Canon Canoscan 300 (SCSI-2) SANE, GIMP
CD-RW PX-W4220Te/BSM (SCSI-2) VS-880 の外付 CD-RW としても使用
デジタルカメラ RICOH DC-2E CF
プリンタ Epson MJ700V2C (パラレル) gs(mjc720)


1999 年に 4 年近くの眠りを経て, 突如目覚めた自宅君. この改造にかかった費用は 2 万円弱です. もう, 重慶マンションみたいに, 一昔前のパーツを なんでもくっつけちゃおうという感じになってきました. いつかはこうなる予定.

Linux で実績のあるハードばかりを選んだため, 全てのハードを Linux 側から制御できています (USB だけ遊んでる). TX97 は, ISA x4, PCI x4 あって便利です. そのうち ISA x4, PCI x2 は埋まってる. . SDRAM x2 スロットが空いてるので, メモリを増やしたいのだが, SDRAM を埋めると SIMM 側が使えないので, もったいない. .

Ratoc の REX 5051 (ex なのか vb なのか不明!) は, slink では pcmcia-cs と pcmcia-modules を入れるだけで i82365 として使えます. とくに設定しなかったのに何故? モバモバで使ってる SanDisk の 48 M CF カードを突っ込むと, /dev/hde として読み書きできます. ただし, これは dos パーティションだけで, ufs のパーティションも 読み書きするためには Kernel 2.1 系か 2.2 系が必要みたい. PocketLinux に転ぼうか, 悩んでる最中.

ZIP ドライブは, パラレルではなく SCSI なので, 普通の SCSI ディスク として使えます. でも, JaZIP を使えば GUI でいろいろできます.

Corega の PCI-T は, 新品で 1050 円だし, 「Linux 対応」なんて シールが貼ってある (実は NE2000 互換なだけ) ので良いっすよ.

FreeBSD は, 下記モバモバの母艦として機能中. なので 2.2.5 です.

モバモバ(1999.6〜) ここ
本体と CF, 専用シリアルケーブルで 合計 3 万円くらい. 元祖自宅君から一回りスペックをあげた 感じなのに, はるかに小さい. 軽い. ポケコンよりは重い. 単三 2 本で 30 時間. UNIX だ.





借りてきた林檎(1998〜2000) Apple Quadra 800
渡米した兄弟から拝借中. Performer 5.0 専用機. MIDI MacMan という, シリアル←→MIDI コネクタで VS-880 や 01WProX などに接続.


自宅君(〜1999) FMV 466C
CPU 486DX2 66 MHz
メインメモリ 24MB(8MB,16MB)
ビデオカード CL-GD5428( VRAM 1MB)
HDD 1.7GB(E-IDE,Quantum製FBTM1700AT,4500rpm,10.5ms )
サウンドカード SB16 (ISA)
CD-ROM 2倍速,松下寿 (SB16接続)
モデム 内蔵 14400 bps
OS Plamo Linux 1.3,Windows95
Plamo の前は Slackware3.0+JE でした.
こっちは研究室のマシンよりもっと状況が苦しいので, Window manager も fvwm1,xinitした状態ではktermを2つ開いている だけ,といった使い方です. これで仕事のテストプログラムも仕様書も, 論文も書いたもんなぁ. 486 では X Window 使えないなどと言ってるのは誰だ? 96年に 5 万円で友達から貰う.

2000 年 4 月現在は, 友人宅で WinFast 6300MAX という素晴らしいマザーボードを載せて活躍中! この改造について聞きたい人はメール下さい.


元祖自宅君(〜1996) Dynabook J3100 SX001
CPU 386SX 16 MHz
メインメモリ 2 MB
HDD 20 MB
モデム 外付 アイワ 2400 bps
OS MS-DOS 3.1
91年くらいに, 勤めていた会社の方からいただきました. そのとき既に 3 歳くらいの筈. 「お前よお, パソコン買う金もないのかよ」と. ありがとう!吉沢さん.
当時, 理工系大学の学生にとってメジャーであった NEC 98 や Sharp X6800 と 互換性がないものだから, 計算機センターや Nifty との通信に使うのと, perl とか awk などのスクリプト言語ばかりで遊んでいました. さすがに PC-UNIX は載せようと思わなかった. .
今は, 友達の家にある筈? でも, 前の持主から今の持主まで, 10年以上も平気で稼働しているのは 素晴らしいと思います.

2000 年 5 月に帰ってきた! まだまだ使えます. でも, 冬眠中.

ルータとして廃物利用 IBM Thinkpad 530CS (2004.2〜)
CPU : AMD Am5x86 133MHz
Memory : 12 MB
HDD : 540 MB
OS : Debian GNU Linux 3.0 Kernel 2.2.x
NIC 1: Corega Ether PCC-TD
NIC 2: Mircro Research Combo-L/M-336
card "Micro Research Ethernet/Modem"
version "MICRO RESEARCH","COMBO-L/M-336","Combo","A"
bind "pcnet_cs","serial_cs"


このパソコン, なんと液晶モニタがありません. 映らなくなったので とりはずして, キーボード側だけで剥き出しの状態です. でも, ルータとして使えます. NIC 2枚挿して, dhcpサーバを仕込めば 立派にルータ. あとは, もちろん Debian なのでネットワーク上のことは 何でもできます.
外付 FDD もなかったので, Debian のインストールは HDD だけ取り出して, 自宅君上で 行いました (ノート PC をいじり倒すためには IDE ドライブの2.5"←→3.5"変換コネクタは必需品). 幸い, 外部モニタ端子とキーボードは生きていたので, インストール後の細かい設定は本体上でしました.

最初はポケコン Sharp PC-1490UII
貰った. わし金ないし計算機マニアじゃないので. . Basic で遊んでいた. 今は何故か 2 台あって, 仕事場と自宅にある.