Announcement

2022/8/1
鷲津と INSA Lyon の Fillot 先生,フライブルク大の Pastewka 先生, ENEOS とパナソニックの小野寺様とで,"Tribology simulation" symposium を, ITC2013 (International Tribology Conference), September 25-30, 2023, 福岡国際会議場. にて開催します.是非,ご発表をご検討ください.
2022/5/27
今年も GSC-ROOT生を募集します! 関西の科学少年少女を大募集しております.6/26 締め切りです.
2022/3/1
今年も LAMMPSセミナー を 3 月 21, 22 日に開催します. 是非ご参加ください.
2021/12/21
We are looking for papers on MIPE2022: 2022 JSME-IIP/ASME-ISPS Joint Conference on Micromechatronics for Information and Precision Equipment . 是非,ご発表ください.当研究室はシミュレーションのセッションを担当しております.
2021/11/25
第11回 兵庫県立大学 データ計算科学連携センターセミナー  第3回トライボロジー技術へのAIの活用を考える研究会 を 12 月 10 日にオンサイトで開催します.
2021/11/25
Argonne, Sandia 国立研究所の気鋭の Aaron Greco, John Curry 先生をお迎えしてウェビナー を 2 日連続で開催いたします.是非,ご参加ください.
2021/6/14
Sandia 国立研究所の気鋭の Nicolas Argibay 先生をお迎えしてウェビナー を開催いたします.→先生のご都合で延期になりました,すみません
2021/6/11
今年も GSC-ROOT生を募集します! 関西の科学少年少女を大募集しております.6/30 締め切りです.
2021/05/13
当研究室では 博士後期課程入学希望者も募集します.8 月 20 日が願書締め切りです!インターンの学部・高専生は随時募集してます.
2020/11/12
今年も LAMMPSセミナー を 12 月 10, 11 日に開催します. 是非ご参加ください.
2020/10/03
CSJ 化学フェスタで鷲津が講演します.オンラインで一般参加無料です.
2020/5/30
新研究科のウェブサイトが オープンしました.全体像については, パンフレットをご覧ください.
2019/6/12
今年も LAMMPSセミナー を年 4 回主催します. 大学生,高専生向けの 夏季インターンシップも開催します. 是非ご参加ください.
2019/5/27
今年も GSC-ROOT生を募集します! 関西の科学少年少女を大募集しております.
2019/2/8
今年も「 分子シミュ研&計算科学連携センターセミナー」を 3月15日(金)に当キャンパスで開催します!
2018/10/1
鷲津と東北大の久保先生,日立の小野寺博士,京セラの白博士で,"Tribology simulation" symposium を,日米の若手の先生方とで,"JAST & STLE young tribologist symposium" を, ITC2019 (International Tribology Conference), September 17-21, 2019, 仙台国際会議場. にて開催します.是非,ご発表をご検討ください.
2018/7/2
今年も LAMMPSセミナー を年 4 回主催します. 大学生,高専生向けの 夏季インターンシップも開催します. 是非ご参加ください.
2018/2/5
鷲津と名大の張先生で,"Advanced Simulation in Science and Engineering" session を 2018 JSME-IIP/ASME-ISPS(MIPE 2018) Joint Conference on Micromechatronics for Information and Precision Equipment , August 29-30, 2018, Hilton San Francisco Financial District, San Francisco, California, USA. にて開催します.是非,ご発表をご検討ください.
2017/12/25
来年10月に大阪で開催される MMM2018 において,Tribology and Interface のシンポジウムを開催します. 久保先生,Prof. Pastewka, Prof Szlufarska, 鷲津でオーガナイズしました. 5日間あり,口頭,ポスターとありますので是非,ご参加ください.
2017/6/21
今年も LAMMPSセミナー を年 4 回主催します. 大学生,高専生向けの 夏季インターンシップも開催します. 是非ご参加ください.
2017/5/15
シンポジウムにご参加くださいました皆様, ありがとうございました.100名を超える盛会のうちに終了いたしました.
2017/4/28
トライボロジー会議2017春 東京にて 5月15日の丸一日,シンポジウム 「S2:トライボシミュレーションの最前線〜分子からマクロへ〜」 を開催します.
2017/4/17
修士課程を修了した前田君が,2016年度日本トライボロジー学会 学生奨励賞を受賞しました!
2017/4/5
3/23 に卒業式が行われ,一期生が修士課程を修了しました. 4/5 に入学式が行われ,新たに修士学生が入学しました.
2017/2/23
分子シミュレーション研究会会誌 アンサンブル 1 月号に解説記事「弾性流体潤滑の物理化学」が掲載されました.
2017/1/25
Symposium on Surface Science & Nanotechnology -25th Anniversary of SSSJ Kansai- (SSSN-Kansai) において,3 件の報告を行いました.
2017/1/12
潤滑経済 1 月号に解説記事「自動車のナノトライボシミュレーション技術」が掲載されました.
2017/1/1
研究室を立ち上げて2回目の正月を迎えることができました. 皆様ありがとうございます.本年もどうぞ宜しくお願いいたします.
2016/12/21
1/16(月),1/23(月),のそれぞれ 4, 5 限に, 本学理学部 201 講義室にて「自然・社会現象とシミュレーション」の 特別講義を開催します.理学と工学の接点における分子シミュレーションの 面白さについてお話しできればと思います.
2016/12/21
2016/12/27 に山本 智 先生 (ダッソーシステムズ) をお招きして 第五回神戸材料シミュレーション学セミナー 「マルチスケールモデリングの実践」を開催します. 参加自由ですが,事前にご連絡ください.
2016/12/7
本年度の一般向け Lammps 講座が一通り終了しました.講師の先生方,参加者の皆様, ありがとうございます.
2016/11/17
兵庫県立大学トライボ研究室(姫路:阿保研,神戸:鷲津研) 合同見学会&研究会を開催しました.
2016/11/11
日本機械学会誌 11 月号に解説記事「マルチスケールにおける摩擦・潤滑現象のシミュレーション」 が掲載されました.
2016/11/1
Le Van Sang 特任講師が当研究室に着任されました.
2016/10/24
上海で開催された 4th International Conference on Molecular Simulation (ICMS2016) にて当研究室の前田君が発表しました.
2016/10/10
月刊トライボロジー 10 月号に当研究室の紹介を掲載していただきました.
2016/10/1
杉村奈都子客員研究員が当研究室に参加されました.
2016/9/18
9 月 26 日 兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2016 にて講演を行います. 詳細はリンク先ポスターをご覧ください. また, 10 月 2 日 一般向けスパコンセミナー「未来へ続くスパコンの挑戦シミュレーションが変える私たちの暮らし」 にて講演を行います.こちらは小学校高学年以上が対象です.
2016/9/12
9 月 13 日 日本機械学会年次大会 のワークスクール「マルチスケールにおける製品設計の展望」 において招待講演とパネルディスカッションを,9 月 14 日 高分子学会の第65回高分子討論会 の セッション「高分子材料設計のための計算科学最前線」において依頼講演を行います.
2016/8/04
特任助教または研究員を公募しております.一緒に研究しませんか.
2016/7/15
関西潤滑懇談会 7 月例会 ポスター発表会を当キャンパスで開催しました.
2016/7/6
ウィーンで開催された分子科学の研究会 CECAM Workshop, Interactions and Transport of Charged Species in Bulk and at Interfaces で招待講演を行いました.
2016/6/28
9 月に一般入試があります!
2016/6/8
2016 年度夏期インターンシップを 8 月に実施します.ご参加ください!
2016/5/23
M2 の前田君が トライボロジー学会 2016 春東京 にて研究報告しました.
2016/5/14
2017 年度入学者向け入試説明会を 5 月 29 日に実施します.ご参加ください!
2016/5/13
4th Malaysia-Japan Tribology Symposium (2016/8/25-27) に招待いただきました.参加者募集中です.
2016/5/11
修士 1 年の配属が決定しました!(本研究科はこの時期に本決定します)
2016/4/20
6 月に推薦入試があります! (どなたでも自己推薦で入れます,拡散希望)
2016/4/10
共著論文が日本トライボロジー学会オンライン論文賞を受賞しました. ありがとうございます.
2016/4/1
本年度のメンバーを掲載しました. プロジェクト参加や,研究室配属で増加する予定です. 本年も宜しくお願いいたします.
2016/3/20
ベアリング新聞 3 月 20 日号に 「エンジンのナノシミュレーション技術」 を寄稿させていただきました.
2016/2/16
第21回分子シミュレーションのトライボロジーへの応用研究会 第 3 回計算科学連携センターセミナー を 3 月 18 日 (金) に神戸情報科学キャンパスにて主催します.
2016/2/16
3 月 25 日 (金) に開催される 平成27年度イノベーションセミナー「スーパーコンピュータの活用と技術革新!!」 にてスパコンの活用事例について講演します.
2016/2/8
3 月 10 日 (木) に開催される 第 2 回計算科学連携センターセミナー にて,放射光と計算科学との関係について講演します.
2016/1/7
平成 28 年度 (2016 年度) 入学 博士前期課程,博士後期課程の 2 月 募集
2015/12/20
Pacifichem2015 に参加しております.二次電池添加剤関係と, 高分子ブラシ関係の 2 件の発表を行います.
2015/12/15
インターンシップ生を募集しております! 対象は高専本科4〜5年生,大学1〜2年生,来年3月上旬実施です.
2015/11/12
計算科学連携センターセミナーにお越しくださいましてありがとうございました! 今後も何卒宜しくお願いいたします.
2015/10/14
2015年11月12日(木)に 計算科学連携センターセミナー 〜分子シミュレーションの産学利用のこれから〜 を開催いたします. 大変充実した内容となっております,是非お越しください.
2015/10/7
一般公開:2015年10月24日(土)に開催される 神戸医療産業都市施設一般公開に, 当シミュレーション学研究科も参加します.
2015/10/1
平成 28 年度 (2016 年度) 入学 博士前期課程,博士後期課程の 12 月 募集
2015/10/1
当ウェブサイトを公開しました.
2015/10/1
鷲津が兵庫県立大学に赴任し,新しい研究室をスタートさせました.

鷲津研究室のホームページへようこそ

当研究グループは,材料シミュレーションを中心とするシミュレーション学の研究により,産業と社会に貢献します.

受賞しました

当研究室の博士 3 年の野田さんが, 兵庫県立大学「知の交流シンポジウム2022」において優秀発表賞を受賞しました. おめでとうございます!



高分子学会で特定テーマ・セッションを実施しました

9月5日から7日にかけて,北海道大学で開催された第 71 回高分子討論会において S5.高分子材料創製のための計算科学とデータ科学のセッションを企画・実施しました. 高分子学会は修士の頃から最も参加していた学会ですが,四半世紀経って,計算科学の進歩とデータ科学の興隆を実感しました. 皆様ありがとうございます.

MIPE2022 でセッション企画,受賞しました

8月29日から31日にかけて,名古屋大学で開催された MIPE2022 において Advanced Simulation in Science and Engineering のセッションを企画・実施しました. ご参加くださいました皆様,ありがとうございます.また, 当研究室の修士 2 年の端山君が, MIPE2022 Student Award を受賞しました. おめでとうございます!

World Tribology Congress 2023, Lyon, France に参加

4 年に一度開催される,摩擦の分野で最大の国際会議に参加・運営補助しました.今年は鷲津一人で参加しましたが, 研究室の成果として口頭発表 2 件,ポスター発表 5 件,報告しました(一人で 笑) .

受賞しました

当研究室の修士 2 年の長谷川君が, 日本トライボロジー学会学生奨励賞を受賞しました. おめでとうございます! ちなみに,当研究室の活力の源泉は,学生orスタッフの受賞,学生orスタッフの内定, それに論文のアクセプトです.

  

2022 STLE Annual Meeting, Orlando, Florida に参加

久しぶりに海外の学会に参加しました.

当研究室の技術を社会実装する大学ベンチャーを創立

当研究室の技術を社会実装する県立大ベンチャーとして 2022 年 4 月に 株式会社 計算科学研究所を 創業しました.鷲津は CTO を担当します.

2022 年度が開始しました

新年度が開始いたしました. 春から修士 1 年次に 8 名,博士 1 年次に 1 名が研究を開始します. また,スタッフは,特任講師の Le 先生がベトナム国立大学に戻られ, 客員准教授の杉村先生が鹿児島高専准教授に着任されました. また,岡本先生が特任講師(7月までは連携研究員)として参加されます. 今年も宜しくお願いいたします!

六期生が修士課程を修了しました

3/24 に学位記授与式が行われ,六期生の河北恭佑君,澤井源太郎君,浜野耀介君が無事修了しました. 三人は,極圧添加剤,粘度調整剤,摩擦フェイドアウトの 分子シミュレーションで多大な成果を出してくれました. NSK,JTEKT,川崎重工業で活躍予定です.おめでとうございます.

特任教員の公募

当研究室では,特任講師または特任助教の先生を公募しております. 特任教員の公募 をご覧ください.皆様の応募をお待ちしております.


14th anniversary サイエンスフェア in 兵庫向け動画公開

当研究室の修士 1 年の皆さんによる研究紹介を中心とした動画を公開しました. 14th anniversary サイエンスフェア in 兵庫向け動画公開 からご覧ください.

スパコンの導入事例紹介

本学のスパコンを使った教育・研究事例が HPE 社のサイトで 社会課題解決とDX人材の育成に向け、先進ICTを駆使した教育研究基盤を構築 として紹介されました. インタビューに鷲津が対応しました.

イノベーション・ジャパン出展

当研究室の解析技術を イノベーション・ジャパン2021〜大学見本市Online に出展しています. 期間外であっても技術紹介をして欲しい,という方はメール等をいただけたらご案内いたします.

受賞しました

当研究室の石井特任講師が,イギリスの Coventry でオンライン開催されました計算物理学の国際会議 CCP2021 (XXXII IUPAP Conference on Computational Physics) において Best Poster Award を受賞しました.さらに, 2021年度 溶液化学研究会 「奨励賞」を受賞しました.おめでとうございます!

現代化学で紹介されました

当研究室のシミュレーション研究が 現代化学 8 月号 で紹介されました.


プレスリリースが出ました

「水処理膜のナノチャネルがもつ特性を計算科学で解明:水分子の動きを活発化させる水素結合の仕組み」 こちらです. 新学術領域 水圏機能材料のメインの結果がようやく出ました. また,Sci. Adv.誌の表紙,ウェブ版表紙に選ばれました. 皆様ありがとうございます.




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最近の論文

  1. R. Katsukawa, Le Van Sang, E. Tomiyama, H. Washizu, "High-Pressure Lubrication of Polyethylethylene by Molecular Dynamics Approach", Trib. Lett., 70, 101 (2022). pdf 修士修了の勝川君の研究です.高分子量の潤滑剤における EHL の分子動力学は,これまであまりありませんでした.
  2. Y. Ishii, N. Matubayasi, H. Washizu, "Nonpolarizable Force Fields through the Self-Consistent Modeling Scheme with MD and DFT Methods: From Ionic Liquids to Self-Assembled Ionic Liquid Crystals", J. Phys. Chem. B., 126, 24, 4611-4622 (2022). pdf 様々なイオン液体およびイオン液晶系における量子-分子連成シミュレーションです.
  3. Y. Ikemoto, Y. Harada, M. Tanaka, S. Nishimura, D. Murakami, N. Kurahashi, T. Moriwaki, K. Yamazoe, H. Washizu, Y. Ishii, H. Torii, "Infrared Spectra and Hydrogen-Bond Configurations of Water Molecules at the Interface of Water-Insoluble Polymers under Humidified Conditions", J. Phys. Chem. B., 126, 22, 4143-4151 (2022). pdf 生体適合性ポリマーにおける IR の実験および量子力学計算です.
  4. Le Van Sang, A. Yano, A. Osaka, N. Sugimura, H. Washizu, "Addition of Solid Oxide Particles for Friction Reduction", Trib. Lett., 70, 60 (2022). pdf Le 先生の粗視化 SPH シミュレーションの最新論文です.
  5. Le Van Sang, N. Sugimura, K. Khajeh, H. Washizu, "Solid lubricant of combining graphene and iron nanoparticle for study of friction and stability", Langmuir, 38, 5, 1860-1868 (2022). pdf グラフェンと金属ナノ粒子の低摩擦に関する解析です.
  6. Le Nhu Minh Tue, Le Van Sang, H. Washizu, "Structural Order of Water Molecules around the Polyrotaxane including PEG, α-Cyclodextrin, and Linker α -Lipoic acid onto Gold surface by Molecular Dynamics Simulation", Phys. Chem. Chem. Phys., 24, 2176-2184 (2022). pdf ポリロタキサンを金表面に置いた系における水の構造解析で,国費留学生 Tue 君の研究です.
  7. K. Takemoto, Y. Ishii, H. Washizu, K. Kim, N. Matubayasi, "Simulating the nematic-isotropic phase transition of liquid crystal model via generalized replica-exchange method", J. Chem. Phys., 156, 014901 (2022). pdf, pdf (arxiv). 阪大の金先生のグループによる液晶の相転移シミュレーションです.
  8. Y. Kawai, J. Park, Y. Ishii, O. Urakawa, S. Murayama, R. Ikura, M. Osaki, Y. Ikemoto, H. Yamaguchi, A. Harada, T. Inoue, H. Washizu, G. Matsuba, Y. Takashima, "Preparation of Dual Cross-Network Polymers by Knitting Method and Evaluation of Their Mechanical Properties", NPG Asia Mater., 14, 32 (2022). pdf. 阪大の高島先生のグループによる高強度ゲルの解析の理論部分を担当しました.
  9. Le Van Sang, N. Sugimura, H. Washizu, "Graphene as solid lubricant vertically buried into iron contact surface by annealing for superlubricity", Trib. Intl. 165, 107288 (2022).pdf. 鉄基板にグラフェンを挟んで摩擦したらどうなるか,という研究です.
  10. Le Van Sang, A. Yano, A. Osaka, N. Sugimura, H. Washizu, "SPH and DEM coupling for influence of hBN lubricant particle on friction of elastic coarse-grained micronscale iron", ASME. J. Tribol. 144 (1): 011901 (10 pages) (2022), pdf. Le 先生の SPH 研究で,固体表面に潤滑剤粒子が存在する際の摩擦をミクロンスケールで扱いました.
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